| 【基本仕様】タイプ | ペンタックスKマウント | 【基本仕様】対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
|---|---|---|---|
| 【基本仕様】レンズタイプ | 単焦点 | 【基本仕様】フォーカス | AF |
| 【基本仕様】レンズ構成 | 5群6枚 | 【基本仕様】絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 【基本仕様】焦点距離 | 50 mm | 【基本仕様】最短撮影距離 | 0.45 m |
| 【基本仕様】最大撮影倍率 | 0.15 倍 | 【基本仕様】開放F値 | F1.8 |
| 【基本仕様】画角(35mm換算) | 31.5 度 | 【基本仕様】最大径x長さ | 63x38.5 mm |
| 【基本仕様】フィルター | 52 mm | 【サイズ・重量】重量 | 122 g |
1/8秒 F8 62mmで撮影。
手持ち撮影としてはかなり遅いシャッタースピードですが、手ブレせず撮影できました。
24mmで撮影。
歪んでいるのがおわかり頂けると思います。いわゆるタル型収差が出ています。
この現象はズームレンズでは出るのが普通なのですが、このクラスのレンズにしては少し大きな収差?だと個人的は感じました。
F2.8 70mmで大阪ステーションシティにて撮影。
背景はとてもキレイにボケているように思いますが、四隅には点光源のボケがラグビーボール状になる口径食が見られます。
従来モデルよりレンズ口径が77mmから82mmに大きくなっているので、口径食は少ないだろうと私は期待していましたので少し残念です。
しかし点光源のボケというシチュエーションはイルミネーションなど限られたシーンですので、大きな問題ではないのかもしれませんね。
F11 70mmで撮影。
柿畑の写真。背景には伊吹山が写っています。手前から遠景までヌケの良い画質が得られています。この画質はED非球面レンズや高屈折率レンズなどを贅沢に使用しているから得られるのでしょう。
F4 70mmで撮影。
本当はF2.8で撮影したつもりだったのですが、私の設定ミスでF4で撮影してしまいました。
しかしながら、背景の柿の木はキレイにボケていて、ピントを合わせたススキは本当にシャープでヌケのある素晴らしい画質です。
点光源が背景に入った時は少し注意と覚悟が必要かとは思いますが、それ以外の場合は素晴らしいボケ味になりますので、ポートレート撮影にも十分使えるレンズだと思います。

また、レンズ前面に、撥水性や撥油性があるSP(Super Protect)コーティングを採用することで、汚れがつきにくくなるとともに油汚れも簡単に落とすことができ軽快に持ち歩くことができます。