1/1000 F5.6 +0.3 ISO400 オート
今回、ニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gのテスト撮影に出かけました。
使用したボディはニコン D7000(1620万画素)になります。
マクロレンズといえば、接写専用と思われがちですが通常撮影にも使えます。
ニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GはDX(APS-Cサイズ)レンズですから
35mm判レンズに換算すると60mmくらいの中望遠レンズになりますね。
1/250 F5.6 +0.3 ISO400 オート
ニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gがどのくらい接写できるか試してみます。
D7000のライブビュー機能を使いながら出来るだけ近づいて撮影…モニターが反射してピントがわかりにくい・・・><
1/400 F5.6 +0.3 ISO6400 オート
JR秋葉原駅チカには某メーカーの新製品案内ショールームがあって、写真撮影が可能なのです。
マクロレンズといえばフィギュアやおもちゃも撮影対象ですよね♪
ニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gでマクロ撮影開始です!
1/1000 F3 +0.3 ISO6400 オート
次は開放側で撮影します。開放値F3になるのは露出倍数の関係です。
ニコンは露出倍数込みの実効F値表示方式。
ショーケース越しの展示物撮影にニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは扱いやすいです。
1/30 F5.6 ±0 ISO6400 電球
最後にニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gがどれくらいマクロ撮影で寄ることができるかスイーツ写真でためします。
かなり近くまでよって撮影(等倍撮影)はできるのですが、レンズ先端がガトーショコラに触るのではないか?
くらいニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを近づける事になります。
あと、自分の影がガトーショコラに被ってしまい撮影に苦労しました。
料理写真でニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用するなら適度な接写具合で抑えた方がベターのようです。



色収差、球面収差、コマ収差などを徹底的に抑制し、近接から無限遠まで従来モデルより高い解像性能を発揮します。
また、開放F値1.2の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。 非球面レンズの表面精度を高めたことで、ボケ内側の年輪模様の発生を低減し、美しいボケ味を実現します。
このほか、従来モデルから約20cm短縮した最短撮影距離約50cm※により被写体へより近づくことができるため、 ポートレート撮影のみならず、スナップ撮影やテーブルフォトなど幅広いシーンで撮影をお楽しみいただけます。
※イメージセンサーから被写体までの距離。レンズ先端からは約41cmの近接撮影を実現。