今回の商品レビューは、Nikon(ニコン) AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDになります。
Nikon(ニコン) AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDは、FXフォーマート(35mmフルサイズ)の高い解像力とやわらかいボケ味が両立した大口径広角レンズです。
Nikon(ニコン) AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDとNikon(ニコン) Df【2013年11月発売/1625万画素】の組合せで、
日比谷から秋葉原・万世橋→お茶の水→神田明神のJR中央線エリア散策しながら撮影してきました...^^
A(絞り優先) モード 1/1000 F5.6 ISO400
神田川の万世橋の上から御茶の水方面。川沿いレンガのガードはJR中央線「旧万世駅」。
現在ガードしたは商業施設「マーチエキュート神田万世橋」になっています。
A(絞り優先) モード 1/250 F5.6 -1.0 ISO400
・旧万世橋駅 プラットホーム上屋基礎
S(シャッター優先) モード 1/250 F11 ISO400
・2013プラットホーム
置きピンでJR中央線快速の主力車両E233系の撮影にチャレンジ!
2013プラットホームの工事の際、旧万世橋駅ホーム土台から、古レールを転用して作られたプラットホーム上屋基礎が発見されたそうです。
その一部は展示されています。
S(シャッター優先) モード 1/250 F11 ISO400
S(シャッター優先) モード 1/250 F11 ISO400
・2013プラットホーム
置きピンでJR中央線快速の主力車両E233系の撮影にチャレンジ!
・2013プラットホーム
置きピンでJR中央線快速の主力車両E233系の撮影にチャレンジ!
S(シャッター優先) モード 1/250 F11 ISO400
・2013プラットホーム
置きピンでJR中央線快速の主力車両E233系の撮影にチャレンジ!
A(絞り優先) モード 1/800 F1.8 ISO800 DXフォーマット・クロップ
〜おまけ〜
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED+Nikon(ニコン) Df
ピクチャーコントロール「モノクローム」
輪郭強調:9
コントラスト:+最大
フィルター効果:G(緑)
D800シリーズが出た当時、その高い画素数を活かせるレンズは少ないと言われていました。
それにふさわしいと言えるレンズこそが今回ご紹介する
かつての銘玉レンズ「ノクトニッコール」の再来 AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでございます。
かの「清水の舞台」、本堂へとやってまいりました。
清水寺での三脚の使用は禁止に指定されているので、手持ちでの撮影に臨みます。
ちょっとのぶれが命とりの高画素機での使用、気が引き締まります。
使ってみてすぐに実感するのは、スカッとしたヌケの良さ。
それはファインダーを覗いている時でも一目瞭然で、まるで目視しているかようなクリアさでした。
高いコントラスト・色乗りには、うむ、これぞニコン!とうならせてくれます。
お昼〜2時前後の太陽が高い位置にある時間帯でしたが、
フレアも出ず、逆光にめっぽう強いです。
いやはや、日中撮影でも十分、いやそれ以上の実力を見せてくれましたが…
更なる実証を行いたいと思います
陽が落ちてからが”ノクト”ニッコールの本領発揮でございます。
場所を四条河原町〜三条周辺での撮影。
D810の高感度耐性に大口径F1.4の開放値が合わさり見事な表現力でございます。
京都市役所前。
クリスマスイルミネーションが煌めき、
格好の被写体でございます。
ボケの広がりが分かりやすいよう、イルミネーションに寄り
ピントは中央付近の電球1個に絞って合わせてみました。
焦点の合った球を拡大してみると・・・形がクッキリ保たれています!
素晴らしき、「サジタルフレア」への抑制効果を実感します。
これはノイズが少なく、大胆な拡大にも耐えうるD810の性能が存分に発揮されてのことでしょう。
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
58mmという趣味性の高い焦点距離や、20万近い価格だけを一見すると
標準レンズにそこまでは…とたじろぐかもしれません。
しかし使ってみると実感します。ニコンのこだわりと、過去への敬意にあふれて作られた、
開発者魂を感じるレンズといいましょうか。
